HTML → Markdown

HTMLコードをMarkdown形式に変換

🔒 テキストはサーバーに送信されません

HTMLをMarkdownに変換する手順

  1. HTMLを貼り付ける。左の入力欄にHTMLを貼り付けます。記事全体でも、一部分でも、数行のタグでも構いません。入力と同時に変換されます。
  2. Markdownを確認する。右の欄に変換結果が表示されます。見出し・リンク・箇条書き・強調などがMarkdown記法に置き換わります。
  3. 反映されなかった部分を確認する。表やインラインスタイルなど、うまく変換されていない箇所がないか目を通します。
  4. コピーして使う。「コピー」を押して、メモアプリやエディタ、ブログの編集画面に貼り付けてください。

このツールでできること

HTMLはブラウザが読むための形式で、人が手で編集するには扱いにくいものです。このツールはHTMLのタグを、読みやすく書き直しやすいMarkdownに変換します。Webページの内容をメモアプリに保存したいとき、古いHTML記事をMarkdown対応のブログや静的サイトに移したいとき、コピーした文章からタグを取り除いて中身と構造だけを残したいときに便利です。

入力した内容はすべてブラウザ内で処理されます。サーバーに送信されることは一切ないため、貼り付けた内容は手元に保たれたままです。

きれいに変換できるもの、できないもの

Markdownが表現できるのは、文書の基本的な要素です。見出し、段落、太字と斜体、リンク、画像、箇条書き、引用、コード。これらのタグでできている部分は、きれいにMarkdownへ置き換わります。

一方、HTMLにはMarkdownに対応する書き方がないものも数多くあります。インラインスタイル、CSSのクラス、独自の属性、スクリプト、入れ子になったレイアウト用の要素などです。これらは変換時に失われるか、HTMLのまま出力に残ります(MarkdownはHTMLをそのまま書けるためです)。中身のテキストだけを取り出したい場合はこれで問題ありませんが、変換は元に戻せない点にはご注意ください。出力結果をMarkdown → HTMLで戻しても、元のHTMLと同じにはなりません。

よくある質問

HTMLのタグが出力にそのまま残っています

Markdownにはすべてのタグに対応する記法があるわけではないため、置き換えられないものはそのまま残ります。MarkdownはHTMLをそのまま書けるので、表示自体は正しく行われます。

もう一度変換すれば元のHTMLに戻りますか?

完全には戻りません。Markdownで表現できない装飾や属性は変換の過程で失われるため、往復させると元よりシンプルなHTMLになります。

Webページのソース全体を貼り付けてもいいですか?

貼り付けられますが、記事本文の部分だけにしたほうがきれいな結果になります。ナビゲーションやフッター、スクリプトはMarkdownに対応する要素がなく、余分な出力の原因になります。

入力した内容はサーバーに送信されますか?

いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内で行われるため、貼り付けた内容が端末から外に出ることはありません。