MarkdownをHTMLに変換、ライブプレビュー付き
🔒 テキストはサーバーに送信されません
Markdownは書くのが楽な記法ですが、貼り付け先がHTMLしか受け付けないことは少なくありません。Markdownに対応していないブログサービス、メールマガジンのテンプレート、独自のウィジェットや入力欄などです。このツールは、書いたMarkdownをそのまま貼り付けられるHTMLに変換します。プレビューが付いているので、公開してから見た目が崩れていた、ということもありません。
入力した文章はすべてブラウザ内で処理されます。サーバーに送信されることは一切ないため、未公開の下書きも手元に保たれたままです。
Markdownは、ごく少ない記号だけで文章の構造を指定できる記法です。見出しは#、強調はアスタリスク、箇条書きはハイフンで表します。書いている最中もそのまま文章として読めますし、マウスに持ち替えずキーボードだけで書き進められます。中身はただのテキストなので、どのエディタでも開けて、変更履歴の管理とも相性がいいのが特長です。
一方、ブラウザが実際に読むのはHTMLです。書くときはMarkdown、最後にHTMLへ変換、という流れにすれば、書きやすさと、どのサービスにも貼り付けられる形式の両方が手に入ります。
ありません。HTMLもプレビューも入力に合わせて自動で更新されるので、書き直しながらすぐに結果を確認できます。
貼り付けられます。ただしビジュアルエディタではなく、「カスタムHTML」ブロックかコードエディタに貼ってください。ビジュアルエディタに貼ると、タグがそのまま文字として表示されてしまいます。
Markdownにはいくつかの方言があり、表や脚注などは元の仕様には含まれない拡張記法です。反映されない場合は、その記法が拡張版のものでないか確認してみてください。
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内で行われるため、書いた内容が端末から外に出ることはありません。