透かし追加

ウォーターマークで写真を保護

画像をここにドロップ

または

JPEG, PNG, WebP · ブラウザ内で処理

🔒 ファイルはサーバーに送信されません

透かしを入れる手順

  1. 画像を選ぶ。「画像を選択」をクリックするか、JPEG・PNG・WebPファイルを上のエリアにドラッグ&ドロップします。
  2. テキストを入力する。画像に入れたい名前、アカウント名、著作権表示などを入力します。
  3. 位置・サイズ・透明度を決める。中央と四隅の5つの配置か、画像全体に文字を繰り返す「タイル」を選びます。文字の大きさはピクセル単位、透明度は数値が大きいほど濃く表示されます。
  4. 適用してダウンロードする。「透かしを適用」で結果を確認し、「ダウンロード」で端末に保存します。

このツールでできること

この無料の透かしツールは、画像に自分のテキストを重ねて、その写真が誰のものかをはっきり示します。ポートフォリオの写真を公開するカメラマン、オリジナル作品をSNSに投稿するクリエイター、納品前の確認用画像をクライアントに送るときなどに役立ちます。

処理はすべてブラウザ内で完結します。画像がサーバーに送信されることは一切ないため、ファイルは手元に保たれたまま、その場ですぐに(オフラインでも)透かしを入れられます。

位置と濃さの選び方

ここにはバランスの問題があります。目立たない透かしは消されやすく、逆に濃すぎる透かしは写真そのものを台無しにします。透明度は30%前後が出発点として使いやすく、自分の作品だと示すには十分見えて、写真の魅力も損なわない程度です。見た目より抑止力を優先したい確認用の画像では、もう少し高めに設定するとよいでしょう。

位置も重要です。隅に入れる透かしは邪魔になりませんが、その分トリミングで簡単に切り落とされてしまいます。中央のほうが除去しにくく、画像全体に文字を繰り返す「タイル」がもっとも消しにくいため、プレビュー用や確認用の画像では定番の選択肢です。

よくある質問

透明度はどれくらいに設定すればいいですか?

多くの写真では30%前後が目安です。文字は読み取れるのに画像の邪魔にならない濃さです。確認用や下書き用で、透かしをはっきり見せたい場合は高めに設定してください。

いちばん消されにくい位置はどれですか?

「タイル」です。画像全体に文字が繰り返されるため、トリミングだけでは取り除けません。四隅は見た目がすっきりする反面、切り落とされやすい配置です。

あとから透かしを消せますか?

書き出したファイルからは消せません。文字は画像の一部として焼き込まれます。元のファイルは必ず残しておき、共有するコピーにだけ透かしを入れてください。

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。処理はすべてお使いのブラウザ内で行われます。ファイルが端末から外に出ることはないため、プライバシーは完全に守られます。