テキスト整形

余分な空白・空行をワンクリックで削除

🔒 テキストはサーバーに送信されません

テキストを整形する手順

  1. テキストを貼り付ける。PDF・Webページ・メールなどからコピーした、整形したい文章を上の欄に入れます。
  2. 整形の種類を選ぶ。3つの個別ボタンから選ぶか、「全整形」ですべてまとめて適用します。
  3. 結果を確認する。整形されたテキストが下に表示されるので、消したくない部分まで消えていないか確認します。
  4. コピーして使う。整った文章を、資料やブログの編集画面に貼り付けてください。

このツールでできること

他の場所からコピーしてきた文章は、そのままだと余分な空白や改行が入っていることがほとんどです。PDFからコピーすると文の途中で改行が入り、Webページからコピーするとレイアウト由来の字下げが付いてきて、メールからは二重スペースや不要な空行が混ざります。このツールはそうした余分なものを取り除き、文字だけが残った状態にします。資料やブログの編集画面、表計算ソフトなどに貼り付ける前の下処理に便利です。

入力した内容はすべてブラウザ内で処理されます。サーバーに送信されることは一切ないため、貼り付けた内容は手元に保たれたままです。

各ボタンが消すもの

末尾空白除去は、各行の前後にある空白を取り除きます。行頭に字下げが付いてきた文章や、目に見えない行末のスペースが残っている文章に効きます。行末の空白は見えないまま検索に引っかからない原因になったり、文章を流し込んだときに妙な隙間を作ったりします。空行除去は、空っぽの行をまとめて削除します。段落ごとに1行空いた状態でコピーされてきたときに使います。連続空白修正は、行の中にある連続したスペースを1つにまとめます。二重スペースの癖や、単語を消したあとに残ったスペースを整理できます。

全整形は3つをまとめて適用します。PDFから貼り付けた文章には、たいていこれが一番向いています。2つの文章をテキスト差分比較にかける前の下ごしらえとしても有効です。両方を同じように整形しておけば、書式の違いではなく実際の修正箇所だけが差分として表示されます。

よくある質問

「末尾空白除去」と「連続空白修正」の違いは?

末尾空白除去は行の「端」に効きます。各行の先頭より前、最後の文字より後ろにある空白を取り除きます。連続空白修正は行の「中」に効き、文字と文字のあいだで続いているスペースを1つにまとめます。

残したい段落の区切りまで消えてしまいます

「空行除去」は段落を区切っている空行も含めて、すべての空行を削除します。段落の区切りを残したい場合は「全整形」ではなく、「末尾空白除去」と「連続空白修正」を個別に使ってください。

PDFからコピーした文章が崩れるのはなぜ?

PDFは文章を「ページ上の位置」として保持しているため、コピーすると見た目の1行ごとに改行が入ってしまいます。空白の整形である程度は読みやすくなりますが、文の途中で切れた改行は手作業でつなぐ必要が残ることがあります。

入力した内容はサーバーに送信されますか?

いいえ。整形処理はすべてお使いのブラウザ内で行われるため、貼り付けた内容が端末から外に出ることはありません。