大文字 ⇔ 小文字変換

UPPERCASE、lowercase、Title Caseなどに変換

🔒 テキストはサーバーに送信されません

大文字・小文字を変換する手順

  1. テキストを入力する。上の欄に直接入力するか、他からコピーして貼り付けます。
  2. 変換の種類を選ぶ。5つのボタンから1つをクリックすると変換されます。別のボタンを押せば、何度でも別の形式を試せます。
  3. 結果を確認する。変換されたテキストが下の欄に表示されます。
  4. コピーして使う。コピーボタンを押して、必要な場所に貼り付けてください。

このツールでできること

アルファベットの大文字・小文字を、ワンクリックで一括変換します。英文メールや海外向け資料の見出しを整えるとき、すべて大文字で送られてきた文章を読みやすく直すとき、Caps Lockが入ったまま打ってしまった行を直すときなどに使えます。打ち直す手間がなくなります。

入力した文章はすべてブラウザ内で処理されます。サーバーに送信されることは一切ないため、内容は手元に保たれたままです。

5つの変換形式について

UPPERCASE はすべての文字を大文字に、lowercase はすべてを小文字にします。Title Case は単語ごとに先頭の1文字を大文字にする形式で、英語の見出しやタイトルで使われます。Sentence case は文の先頭だけを大文字にし、残りはそのままにする、通常の英文の書き方です。

tOGGLE は大文字と小文字をすべて入れ替えます。一見すると使いどころがなさそうですが、Caps Lockが入ったまま1行打ってしまったときにちょうど役立ちます。1回押すだけで元に戻ります。なお、このツールの Title Case は「of」「the」のような短い語も含めてすべての単語を大文字にします。英語のスタイルガイドではこうした語を小文字のままにすることが多いので、見出しに使う場合は変換後に目を通してください。

よくある質問

日本語を入力しても変換されません

大文字・小文字の区別はアルファベットにしかないため、ひらがな・カタカナ・漢字はそのまま変わりません。文中に含まれるアルファベットだけが変換されます。全角と半角を変換したい場合は、全角・半角変換ツールをご利用ください。

Title Case と Sentence case の違いは?

Title Case はすべての単語の頭文字を大文字にする形式で、見出し向けです。Sentence case は文の先頭だけを大文字にする形式で、通常の文章の書き方です。

Caps Lockのまま打ってしまった行を直せますか?

直せます。その文章を貼り付けて tOGGLE を押してください。大文字と小文字がすべて入れ替わるので、「hELLO tHERE」は「Hello There」に戻ります。

入力した文章はサーバーに送信されますか?

いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内で行われるため、入力した内容が端末から外に出ることはありません。